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問題一覧を開く(全66問)

円順列・じゅず順列

型の概要

円の形に人やものを並べる円順列と、さらに裏返しも考えるじゅず順列を扱う型です。円順列では回転して一致する並びを同じとみなすため、「1人を固定する」という考え方を基本にします。そのうえで、隣り合う・向かい合う・交互に並ぶなど、一列に並べる順列と同じように条件に応じた数え方を考えましょう。じゅず順列は裏返して一致する並びも同じとみなすもので、深入りすると難しくなりますが、まずは基本問題の018で円順列との違いを押さえておくとよいでしょう。

この型の問題

015円順列の基本本命難易度1

8人の生徒が円形に並ぶとき、並び方は何通りあるか。

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016隣り合う・向かい合う円順列本命難易度2

8人の生徒 A,B,C,D,E,F,G,HA,B,C,D,E,F,G,H が、円形のテーブルに等間隔に座る。次のような座り方は何通りあるか。

(1) AA と BB が隣り合う。

(2) AA と BB が向かい合う。

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017まとまりと交互配置の円順列本命難易度2

男子4人、女子4人が円形のテーブルに座る。次のような座り方は何通りあるか。

(1) 女子4人が続いて座る。

(2) 男子と女子が交互に座る。

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018じゅず順列の基本次点難易度1

色の異なる7個の玉を糸でつないで首飾りを作るとき、作り方は何通りあるか。ただし、回転または裏返して一致する首飾りは、同じものとする。

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