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問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

037順列を利用する確率

  • 重要度本命
  • 難易度★★☆☆

問題

A、B、C、D、E、Fの6文字を無作為に一列に並べる。次の確率を求めよ。

(1) 両端の文字がAとBである確率

(2) AとBが隣り合う確率

(3) AがBより左にあり、BがCより左にある確率

事前知識・使用公式

元講師の独り言

順列の確率に関する標準的な問題です。場合の数の順列について、ある程度理解が進んでいれば、あまり迷うことはないかもしれません。全体の並べ方の総数を考え、各小問の条件に合う場合の数を考えればよいです。

(3)は、特筆すべき問題かもしれません。考え方が分かってしまえば、一瞬で計算できます。ただし、条件を小分けにして地道に数えていっても答えは出せるため、そこは少し怖いところです。

テスト中には、

① 時間をかけて地道に解く
② 工夫できないか考える
③ いったん飛ばす

という3択になり、シビアな判断を強いられます。工夫を探すことにも時間がかかるため、②を選べば必ずよいというわけでもありません。このような判断を求められる場面は、場合の数・確率では多くあります。

ちなみに、(3)は考え方に気づくまでの難易度が少し高い問題です。

ThinkingFlow

(1)

(2)

(3)

最終解答

問題一覧

集合の要素の個数4問
場合の数5問
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組合せ8問
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独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問