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集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

015円順列の基本

  • 重要度本命
  • 難易度★☆☆☆

問題

8人の生徒が円形に並ぶとき、並び方は何通りあるか。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

円順列の最も基本的な問題です。円形に人を並べたり、色を塗り分けたりする問題は、大概本問題の考え方から出発します。立体的な図形の塗り分けでも、回転による重複を考える場面があります。

円順列では、1つの配置を回転させると、横一列に書き表したときの異なる並びが複数現れます。しかし、それらは円形では同じ配置です。

例えば、A、B、Cを円形に並べた場合を考えます。

A B C C A B B C A = = 0° 120°回転 240°回転 回転すると一致するので、円順列では同じ1つ

上の3つの並びは、回転すると重なるため、すべて同じものとして扱います。この3つを「1つに圧縮」しなければなりません。そのために、円順列の1か所を固定し、通常の順列の考え方に戻します。これが1人を固定する理由です。

ThinkingFlow

最終解答

問題一覧

集合の要素の個数4問
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