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問題一覧を開く(全66問)

順列と条件のある並べ方

型の概要

順列の基本と、一列に並べる際に条件が付く問題を扱う型です。円順列や重複順列などの特別な種類には入りませんが、役職・座席への割り当てから整数や文字の並べ方まで幅が広く、基本的な順列だから簡単とは限りません。組合せも試験範囲に入ると見分けに迷いやすいため、順序や位置を区別して数える問題かを確認しましょう。「隣り合う」「交互に並ぶ」「条件を満たす整数を作る」など、条件のある並べ方ごとに、どこから決めると数えやすいかを押さえておきたいところです。

この型の問題

010順列の基本土台難易度1

1から8までの8個の数字から異なる5個を選んで5桁の整数を作る。

(1) できる整数の個数を、順列の記号 nPr{}_nP_r を使って表せ。

(2) できる整数の個数を求めよ。

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011役職・座席への割り当て土台難易度2

次の場合の数を求めよ。

(1) 10人の生徒から、委員長、副委員長、書記を1人ずつ選ぶ。ただし、兼任は認めない。

(2) 6人の生徒を、番号のついた8個の座席に座らせる。

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012条件を満たす3桁の整数本命難易度2

0、1、2、3、4、5の6個の数字から異なる3個を使って3桁の整数を作る。次のような整数は何個あるか。

(1) 奇数

(2) 偶数

(3) 420より大きい整数

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013まとまりと交互配置の順列本命難易度3

男子4人、女子4人が一列に並ぶとき、次のような並び方は何通りあるか。

(1) 女子4人が続いて並ぶ。

(2) 男子4人、女子4人がそれぞれ続いて並ぶ。

(3) 一方の端が男子、もう一方の端が女子である。

(4) 男女が交互に並ぶ。

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014文字の位置・間隔を指定する順列次点難易度3

COMPUTERという単語の8個の文字をすべて使って文字列を作る。次のような文字列は何個あるか。ただし、母音はO、U、Eの3文字とする。

(1) 少なくとも一方の端に母音がくる。

(2) CとRの間に、ちょうど2個の文字が入る。

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