高校数学ナビ← トップへ戻る
問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

053余事象を利用する反復試行

  • 重要度本命
  • 難易度★★☆☆

問題

1個のさいころを4回投げる。各目は同様に確からしく、各回の試行は互いに独立とする。3の倍数の目が少なくとも2回出る確率を求めよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

反復試行と余事象の複合問題です。ここまで確率を順々に勉強しているならば、新しい負荷はほとんどありません。重要なキーワード「少なくとも」が含まれているため、余事象を考えます。ただし「少なくとも2回」であることに注意してください。

少し話を広げると、今回のように4回投げる問題なら、「少なくとも3回」であれば余事象を考えない方が早いです。たまにこういったこともあるので頭の片隅に置いておきたいです。

ThinkingFlow

最終解答

問題一覧

集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問