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問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

062感染症検査と条件付き確率

  • 重要度本命
  • 難易度★★★☆

問題

ある集団で、感染症に感染している人の割合は全体の2%である。この集団の全員に検査を行ったところ、感染している人の90%、感染していない人の5%が陽性となった。

この集団から無作為に1人を選ぶ。

(1) 選ばれた人が陽性である確率を求めよ。

(2) 選ばれた人が陽性であったとき、その人が感染している確率を求めよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

条件付き確率の応用問題の中では定番問題です。感染症の問題と不良品の問題は、よく取り上げられます。ただし、本問題のようなタイプの感染症の問題が、教科書や問題集にない場合もあるようです。

感染しているかどうかと、検査で陽性・陰性のどちらになるかが別の話であるところから、ややこしいのが特徴です。条件付き確率が試験範囲であれば、この辺の問題が定期試験対策の一つの目安になると思います。

また、解き方の選択肢がかなり多いです。表・樹形図・Pを用いた計算などなど。解法に関しては、教科書どおりにやる必要はないと思います。私の手持ちの教科書ではPを使って計算していますが、かなり負荷が高いと思います。

ThinkingFlow

(1)

(2)

最終解答

問題一覧

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