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問題一覧を開く(全66問)

独立な試行の確率

型の概要

複数の操作を同時に、または順番に行い、その一連の結果について確率を考える型です。「独立な試行」とは、ある試行の結果が、ほかの試行で結果の起こる確率に影響しないことをいいます。このとき、それぞれの試行で指定した結果がすべて起こる確率は、各確率を掛け算して求められます。同時か順番かだけで判断せず、互いに影響するかを確認し、最大値・最小値などの条件が付いた場合も、各試行で何が起こればよいかを整理しましょう。

この型の問題

0462つの独立な試行の基本確率土台難易度1

大小2個のさいころを同時に投げる。各さいころの目は同様に確からしく、互いに独立に出るものとする。次の確率を求めよ。

(1) 2個とも奇数の目が出る確率

(2) 大きいさいころは3の倍数の目、小さいさいころは4以下の目が出る確率

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047複数の袋から取り出す独立な試行本命難易度2

袋Aには白玉4個、赤玉2個、袋Bには白玉3個、赤玉2個が入っている。玉は無作為に取り出し、2つの袋からの取り出しは互いに独立に行うものとする。次の確率を求めよ。

(1) A、Bから1個ずつ取り出すとき、Aから白玉、Bから赤玉が出る確率

(2) A、Bから1個ずつ取り出すとき、2個の玉の色が同じである確率

(3) Aから1個、Bから同時に2個取り出すとき、3個とも白玉である確率

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048初めて起こる回を指定する独立試行本命難易度1

ジョーカーを除く52枚のトランプから無作為に1枚引き、もとに戻してよく切る。この操作を2回行うとき、2回目に初めてダイヤが出る確率を求めよ。

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049少なくとも1つが起こる独立試行本命難易度1

A、B、Cの3人がある試験に合格する確率は、それぞれ 23\dfrac{2}{3}、12\dfrac{1}{2}、34\dfrac{3}{4} である。3人の合否は互いに独立であるとする。少なくとも1人が合格する確率を求めよ。

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050最大値・最小値を条件とする反復確率次点難易度3

1個のさいころを3回投げる。各目は同様に確からしく、各回の試行は互いに独立とする。次の確率を求めよ。

(1) 出た目の最大値が4である確率

(2) 出た目の最小値が3である確率

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