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問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

041共通部分を引く確率の加法定理

  • 重要度本命
  • 難易度★☆☆☆

問題

1から60までの整数が1つずつ書かれた60枚のカードから、無作為に1枚を取り出す。その数が4または6で割り切れる確率を求めよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

共通部分を考える確率の基本問題です。この問題単体で価値があるというよりは040の問題と対比してみてください。極端ですが本問題を「4または17で割り切れる数」とした場合には040と同じ「排反事象」の問題になります。つまり、本問題ではかぶっている部分「共通部分」が存在するため、「排反事象」ではなく、ただの足し算で計算することはできないということです。集合のところでやった話ではあるので、単純に問題を解くことは難しくないかもしれませんが、ぜひ040と対比させて整理してみてください。

ThinkingFlow

最終解答

問題一覧

集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問