A、B、C、Dの4人がじゃんけんを1回する。各人はグー・チョキ・パーをそれぞれ等しい確率で、ほかの人とは独立に出すものとする。次の確率を求めよ。
(1) Aだけが負ける確率
(2) 1人だけが勝つ確率
じゃんけんを題材にした確率の基礎問題です。本問題はかなり基本的な問題で構成しています。難易度は1としています。ただじゃんけんは題材として面白く、作ろうと思えば1から4までどの難易度でも作れます。基本的に手の出し方の全体は、
になります。本問題には含まれていませんが、「あいこ」に関してもよく問われます。そのときは、すべて同じ手、3つの手が同時に存在する2つを考えなければなりません。
まずは書き出そうとしてみると良いかと思います。書き出すかor計算するか見当がつかないときは、
具体的に書き出す ⇒ 計算でまとめられそう
という流れが多々あります。また(2)ではAさんだけ勝つ、Bさんだけ勝つことは同じ確率であることを意識しましょう。「勝負・ギャンブル系」の問題では「勝負の平等性」が結構解法に関与してきます。
全体の手の出し方は 通りで、どれも同様に確からしい。
Aの手は3通り。それぞれについて、ほかの3人の手はAに勝つ手に決まるので、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
勝つ人は4通り。その人の手は3通りで、ほかの3人の手は負ける手に決まる。
全体の 通りで割ると、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
(1)
(2)