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問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

006表・書き出しによる条件付き数え上げ

  • 重要度土台
  • 難易度★★☆☆

問題

大小2個、または大中小3個のさいころを投げるとき、次の場合は何通りあるか。

(1) 大小2個のさいころの目の和が8になる

(2) 大中小3個のさいころの目の和が8になる

事前知識・使用公式

元講師の独り言

さいころを題材とした数え上げの問題です。今回は、表を使った数え上げと、組を使った数え上げの2つを紹介しています。

まず、次の2つの問題を比べてみてください。

① 大小2個のさいころを投げるとき、目の和が8になる場合の数
② 1から6までの整数から重複を許して2つを選ぶとき、和が8になる選び方の数

この2つの問題では、答えが異なります。

①では、大きいさいころが2、小さいさいころが6の場合と、大きいさいころが6、小さいさいころが2の場合は別のものです。つまり、(2,6)(2,6) と (6,2)(6,2) を区別します。一方、②では「2と6を選ぶ」という同じ選び方なので、順番を区別しません。

この「順番を区別するか、しないか」の判断は、場合の数で難しいところの一つだと思います。今回の問題は、順番を区別する①の考え方に該当します。

ThinkingFlow

(1)

(2)

最終解答

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