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問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

035事象と基本確率

  • 重要度土台
  • 難易度★☆☆☆

問題

大小2個のさいころを同時に投げる。大きいさいころの目を aa、小さいさいころの目を bb とし、その結果を (a,b)(a,b) で表す。

(1) 起こりうる結果を表に整理し、全部で何通りあるか求めよ。

(2) 「出た目の和が5である」という事象を、集合で表せ。

(3) 出た目の和が5である確率を求めよ。

(4) 次の確率を求めよ。

① 出た2つの目のうち、大きい方から小さい方を引くと2になる。
② 出た目の積が8である。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

確率の最も基礎的な確認問題です。場合の数と同様に、①地道に数え上げる②計算の工夫で求める、のどちらかになります。必ずしも②が理想的であるということではないです。場合によっては①が適していることもあります。また②を求めるあまり、テスト中に時間を使ってしまうことは多々あります。特に数学にある程度自信がある場合に陥ります。

一つ重要な事実として、確率は0以上1以下の値を取ります。これに例外はないです。イメージとして以下を押さえておいてください。

各場合が同様に確からしいとき、

確率=条件に合う場合の数全体の場合の数\text{確率}=\frac{\text{条件に合う場合の数}}{\text{全体の場合の数}}

「同様に確からしい」という言葉は、ほぼ必ず教科書や参考書で断りがあると思います。聞きなれない言葉ですので、正直一旦スルーでもいいと思います。一応かみ砕くと、「数えた一つ一つの場合が、どれも同じくらい起こりやすい」という意味です。

ThinkingFlow

(1)

(2)

(3)

(4)

最終解答

問題一覧

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