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問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

011役職・座席への割り当て

  • 重要度土台
  • 難易度★★☆☆

問題

次の場合の数を求めよ。

(1) 10人の生徒から、委員長、副委員長、書記を1人ずつ選ぶ。ただし、兼任は認めない。

(2) 6人の生徒を、番号のついた8個の座席に座らせる。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

少し問われ方が異なりますが、順列の基本問題です。人を異なる役職や座席へ割り当てる場合も、順列の考え方を使います。

割り当てを受ける役職や人に対応する箱を用意し、それぞれの箱に入る可能性が何通りあるかを書いていけば、場合の数を求められます。無理に PP の記号へ帰着させる必要はありません。

特に(2)は、6人に対して座席が8個あるため、少し手が止まるかもしれません。何を箱として考えるかが重要です。

ThinkingFlow

(1)

(2)

最終解答

問題一覧

集合の要素の個数4問
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