色の異なる7個の玉を糸でつないで首飾りを作るとき、作り方は何通りあるか。ただし、回転または裏返して一致する首飾りは、同じものとする。
じゅず順列の最も基本的な問題です。
まず、じゅず順列自体が「必ず」学校の授業で扱われるとは言えません。順列、円順列、じゅず順列と発展していきますが、円順列の応用を少し扱い、じゅず順列はスルーするパターンも往々にしてあります。円順列の応用としてじゅず順列を扱う教科書もあれば、例題の流れに入っていない教科書もあるかもしれません。
ただし、数学が苦手で、あまり難しい問題にチャレンジする余裕がない人でも、本問題のじゅず順列はやる価値があります。すべて異なるものを並べるじゅず順列は、円順列の基本が分かっていれば即座に習得できるからです。今回であれば、すべて色の異なる玉を扱っています。
本問題では、すべて色の異なる玉を使うので、じゅず順列の中でも話はかなり単純です。円順列として数えた後、裏返すと同じになる2つの並びを1つにまとめるだけです。
の3文字で、具体的に確認してみます。普通の順列は、次の6通りです。
円順列では、回転して一致する並びを同じものとして扱います。そのため、次の2組にまとまります。
さらに、この2つの円順列は、片方を裏返すともう片方に一致します。したがって、じゅず順列では6つの普通の順列が、最終的にすべて同じ1つとして扱われます。
ややこしそうに見えますが、すべて異なるものを使う場合は、円順列の計算をした後に で割ればよいです。これが同じ色の玉を含み始めると、一気に厄介になります。
色の異なる7個の玉のうち1個を固定すると、残りの6個を並べる方法は、
通りである。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
首飾りは裏返して一致する並びも同じものとして扱うため、円順列の数を で割る。
したがって、
より、360通り。
AI接続は次工程で実装予定です。
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360通り