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問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

049少なくとも1つが起こる独立試行

  • 重要度本命
  • 難易度★☆☆☆

問題

A、B、Cの3人がある試験に合格する確率は、それぞれ 23\dfrac{2}{3}、12\dfrac{1}{2}、34\dfrac{3}{4} である。3人の合否は互いに独立であるとする。少なくとも1人が合格する確率を求めよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

独立な試行と余事象を組み合わせた基本問題です。ここまで確率を順々に勉強しているならば、本問題はあっさりクリアできるかもしれません。重要なキーワード「少なくとも」を含みますし、各確率も明示されています。そのうえで罠になるようなポイントもありません。

ThinkingFlow

最終解答

問題一覧

集合の要素の個数4問
場合の数5問
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条件付き確率7問
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